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すまぐちくん

「賃貸」「持ち家」どっちがお得?それぞれの魅力をご紹介

2020年02月05日

「賃貸」「持ち家」どっちがお得?それぞれの魅力をご紹介

住まいを選択するうえで、「賃貸」か「購入(持ち家)」か、迷っている方は多いと思います。
一概に「賃貸」「持ち家」のどちらがいいのかという判断は難しく、人それぞれの価値観次第です。

私たちにとって「家」とは、生活の基礎となり、安らぎの場のような存在です。
「賃貸」と「購入(持ち家)」それぞれの特徴をしっかりと把握したうえで、今後の生活をより良くするために、どのような住まいが一番ベストなのか、考えてみましょう。

今回は「賃貸」「持ち家」それぞれの魅力に迫ります。

  • 賃貸と持ち家。それぞれメリット・デメリットとは!?

    賃貸と持ち家。それぞれメリット・デメリットとは!?

    「賃貸」と「持ち家」。あなたに合うスタイルはどちらになるのでしょうか。

    住宅の購入や引っ越しを検討するキッカケとしてさまざまなものがあるかと思いますが、”結婚”や”出産”、”転勤”などが例として挙げられます。
    このような人生の転機や家族構成などにより、「こういった家に住みたい!」という希望や夢を抱きますよね。
    しかしその希望や夢が強ければ強いほど、どうしてもメリットばかりに目がいきがちですが、しっかりデメリットを確認しておく必要もあります。

    次の表で、賃貸か持ち家かを検討するためのメリット・デメリットを確認してみてください。

  • 「賃貸」「持ち家」それぞれでかかる費用とは?

    「賃貸」と「持ち家」の比較ポイントのうち、決め手の一つになるのが、資金面です!
    漠然と、「家賃を払い続けるのはもったいない」と思っていても、実際どれぐらい金額に差が出てくるのか、どのような費用がかかるのかという疑問がありますよね。

    住まいの選択の際に、現在のライフスタイルも大切ですが、もしもの時のリスクを考えて今後の資金計画をすることも大切です。
    また、お子様がいるご家庭は、教育費の支払いが必要となったりと、いろいろとお金が必要になるものです。
    そういった点も踏まえて、どういったお金が必要になるのか確認しましょう。

    【賃貸にかかる費用】
    ■入居時に支払う費用
    ・前家賃
    賃貸物件の契約時に、翌月分の家賃を支払う場合があります。
    ・敷金
    賃貸する際に、貸主に預けておく保証金のこと。
    退去時に、修繕費を差し引いた分の敷金が返金されます。
    ・礼金
    部屋を所有する貸主に対して、お礼の意味として支払うお金。
    ・鍵交換費用
    防犯のために部屋のカギを交換するためのお金。
    ・火災保険料
    火災や水漏れなど、損害補償するため、加入するもの。

    ■入居時から支払う費用
    ・家賃
    ・管理費共益費
    月々に家賃とともに支払うお金
    ・更新料
    引き続き同じ物件に住む場合、契約の更新が必要になり、その際に、大家さんに支払うお金

    【持ち家にかかる費用】
     諸費用をご覧ください。
     
    もちろんどれぐらいお得になるかは大事なことですが、まずはどの場面でどれぐらいに費用が必要になるか把握して考えることが大事です。

  • 「賃貸」「持ち家」それぞれを選択したリアルな声!

    実際に「賃貸」か「持ち家」かを決断した人のリアルな声を聞いてみましょう。

    ■賃貸
    ・就職や結婚したばかりで、これからライフスタイルが変化する可能性があるので、まずは賃貸で様子を見ることにした。
    ・売却などの手間がなくすぐに引っ越しができる。
    ・住みたいエリアに条件に合う売買物件がなく、賃貸物件を選んだ。

    ■持ち家
    ・同じぐらいの住居費でも、購入すれば資産として残すことができる。
    ・住宅ローン完済後は、住居費の負担が減り、安心感がある。
    ・その時のライフスタイルに合わせて、内装を思いのまま変えられる。

    現在「賃貸」にすることを決断した人の7割近くが、将来的には「持ち家」を検討しています。
    積極的に「賃貸」を選んだというよりは、仕事や家庭の事情により購入タイミングではないと判断した人が多いようです。

  • まとめ

    以上が「賃貸」と「持ち家」の比較でした!
    今後どのようなライフプランで生活をするかで、どちらが向いているのか大きく変化致します。
    資金面は特に、一概にどちらが良いのか言えない部分ですので、是非一度不動産のプロにご相談いただければと思います。

    この際に、自分のライフプランを計画する、見つめ直す機会にされてもいいかもしれません。

    インターネットの情報だけでは、何が一番ベストな選択なのか判断できないこともあり、一度プロに相談をすることでお客様の快適な暮らしを叶えるヒントになるかもしれません。

    是非一度お近くの店舗にお立ち寄りください。

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