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すまぐちくん

駅近物件はメリットだけじゃない!?距離にとらわれない物件の選び方とは?

2021年11月17日

駅近物件はメリットだけじゃない!?距離にとらわれない物件の選び方とは?

みなさんは物件を購入する際に何を重視して選びますか?

価格、間取り、大きさなど希望条件は様々ですが、その中でも特に駅近物件を希望している方はかなり多くいらっしゃいます。

駅近物件というのは電車を利用する人からすればとても魅力的な物件ですよね。
駅までの距離が近くなれば移動時間も短くなり、必然的に自由に使える時間が増えます。

しかし駅近物件はメリットだけではありません。

今回は駅近と駅遠の物件それぞれのメリットデメリットを紹介し、物件選びのポイントをお伝えします!
是非自分のライフスタイルと照らし合わせて、物件選びの検討材料にしてください。

  • 駅近物件のメリット・デメリット

    駅近物件のメリット・デメリット

    <メリット>
    〇通勤・通学時間が短くなることが多い
    駅近物件は、電車を利用する通勤や通学に非常に便利です。
    車やバイクなどを利用する場合には当てはまりませんが、電車を利用する場合は駅までの距離が近ければ時間短縮になります。
    通勤や通学はほぼ毎日のことだからこそ時間短縮ができれば、結果的に自由に使える時間を多く確保できることになるでしょう。
    これは大きなメリットと言えます。

    〇生活利便施設が多い
    エリアによりますが駅周辺はコンビニや商店街などが多い傾向にあるため、買い物をするのに便利です。
    休日だけでなく通勤や通学の帰りにも買い物ができ、帰りが遅くなった場合でも安心です。
    また電車を利用しない人でも家の近くに商業施設などがあるのはメリットになるでしょう。

    〇人通りが多く明るい道も多いため夜道なども比較的安心
    駅までの距離が長いと心配なのは帰りの夜道ではないでしょうか。
    駅から遠くなるほど人通りが少なくなり、灯りがないところでは警戒しなければなりません。
    特に、女性やお子様が暗い夜道を一人で歩くことは防犯面で不安があり、できるだけ避けたいですよね。
    人通りや灯りが多い駅近物件であれば、このような不安も軽減されます。

    <デメリット>
    〇比較的価格が高い
    多くの場合、似たような条件の物件でも駅に近いほど価格が上がる傾向にあります。
    予算によっては、駅遠の物件では購入できたような間取りや土地の広さが手に入らない可能性もあるでしょう。

    〇日当たり・眺望が良くないケースが多い
    駅に近いエリアは生活に便利な施設に加え、マンションなどの高い建物も多く立ち並びます。そうすると日当たりや眺望が良くない場合も出てきます。
    加えて駅周辺は再開発などが進んでいるエリアもあります。今は問題がなくても、隣に大きな建物が建ち、日当たりが悪くなる可能性もあるのです。

    〇人通りや車通りなどで騒音が気になる可能性がある
    メリットでは人通りが多いと夜道の心配が軽減されると話ましたが、人通りが多くなればその分騒音も増えます。駅近物件は人通りだけでなく車の通行量も多く、線路が近ければ電車の音が部屋まで届きやすくなります。
    長く住むことを考えると騒音は大きな問題になりかねません。

  • 駅遠物件のメリット・デメリット

    駅遠物件のメリット・デメリット

    <メリット>
    〇比較的価格が安い
    駅近物件のデメリットと同じ内容になりますが、駅から遠いほど比較的価格を抑えて物件を選ぶことができます。
    さらに敷地に余裕があるケースが多く、駅近物件に比べて庭付きや日当たりの良い物件に出会える可能性が高くなります。
    このように駅近では買えなかったグレードの物件を購入できるかもしれません。

    〇閑静な住宅街が多い
    駅から遠い物件は人の流入が少なく、繁華街からも離れるため比較的静かに暮らすことが出来ます。
    夜に車や電車、バイクなどの騒音に悩まされる心配が少ないということは大きなメリットになります。静かな環境で過ごしたいという方は駅から遠い場所の方が暮らしやすいかもしれません。

    <デメリット>
    〇バスを利用する場合、時間が読みづらい
    駅近のメリットとは反対に、駅遠物件は通勤通学に時間を要することが多くなります。
    バスを利用できる場合、時間を短縮できる可能性もありますが、通勤や通学の時間帯は道路が混み合うため時間が読みづらいというデメリットがあります。
    日によっては乗りたい電車の発車時刻に間に合わないというリスクも発生します。バスの本数が少ない場合はより時間に気を使うでしょう。

    〇徒歩や自転車を使用する場合は天候によってストレスを感じることも
    徒歩や自転車であれば、何度か行き来するうちにある程度どれくらいの時間がかかるかは予想できます。しかし雨の日に傘をさして長時間歩いたり、カッパを着て自転車に乗ったりすることは億劫なものです。歩けば足が濡れ、カッパを着て自転車に乗れば出ている部分が濡れます。人によってはそれがストレスに感じるでしょう。

  • 物件選びのポイント

    物件選びのポイント

    〇周辺環境や騒音の状態を知る
    駅から近いと言っても場所によって高い建物が密集しているところ、線路が近いところなど状況は様々です。また駅に近いからといって必ずしも環境が悪いというわけでもありません。
    重要なことは気になる物件は実際に現地に行き、日当たりは良さそうか、騒音があるなら耐えられる程度かなどを事前に確認しておくことです。

    〇生活する上での導線を考える
    駅からどれだけ近くても利用するスーパーが駅と反対側にあれば、通勤や通学の帰りに寄る場合不便に感じるでしょう。
    自分がどのような動線で生活するかを考え、駅だけでなく周辺の生活施設も気にしてみるといいかもしれません。

    〇駅から物件まで実際に行き来してみる
    物件の資料に駅徒歩◯分と記載されていても、人によっては実際に歩いてみたらもっとかかった、ということもありえます。
    不動産表示では「80m=1分」で計算されており、距離を基にした表示のため「信号の待ち時間」や「踏切」「坂」などの条件は考慮されていません。
    駅までの徒歩分数が「10分」と「12分」の物件を比べても、周辺環境によって「12分」の物件の方が早く着くということもあります。
    そのため、気になる物件は実際に駅までの距離を歩いて体感してみることが重要です。

  • まとめ

    まとめ

    今回は駅近と駅遠の物件それぞれのメリットデメリット、物件選びのポイントを紹介しました。

    駅近だけではなく駅遠の物件にもメリットがあるので、是非視野に入れてみてはいかがでしょうか?

    物件探しをする中で、100%希望に合う物件に出会える可能性は少ないです。
    できるだけ理想の物件を購入するために、時には何かの条件を切り捨てなけれはならないこともあります。

    ハウスボカンでは物件のメリット•デメリット、両方をしっかりお伝えしながら、お客様の希望に合った物件の提案をしています。
    なかなか良い物件に出会えないという方も是非一度ご相談ください♪

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