
随時開催 10:00〜18:00 約1時間
売る、活かす、そのまま。3つの選択と税金や遺品整理のご不安に不動産のプロが一つひとつ丁寧にお答えする個別の相談会です。
✔「売る・活かす・そのまま」、我が家に合う選択が分かる
✔控除関係や期限、何をいつまでにすべきか分かる
✔片付けの不安が消える
このイベントのポイント

ー空き家の選択肢
相続した実家には、大きく分けて「売る」「活かす」「そのまま」の3つの道があります。どれが正解というものではなく、ご家族の状況や実家への想い、資金計画によって、選ぶべき道は変わります。3つの選択肢それぞれで、何が分かれば決断できるのかをプロ目線でお答えします。
ー知っておきたい制度
空き家をめぐる税金や法律の話は、専門用語も多く、自分のケースに当てはまるかどうかが分かりにくいものです。3,000万円特別控除、相続登記の義務化、相続税の申告期限——。
制度を知っているだけでは不十分で、「自分の場合はどうか」まで確認して初めて、次の一歩が決められます。
①空き家の3,000万円特別控除
譲渡所得から最大3,000万円を控除できる特例。適用要件を満たしているか、ご自身のケースに当てはめて確認します。
②相続登記の義務化
2024年4月に始まった義務化。まだ登記していない場合に、罰則を避けながら進める具体的な手順をご案内します。
③相続税の申告期限(10ヶ月)ー固定資産税はどうなるのか
期限までに売却や手続きが間に合うのか。残された時間から逆算したスケジュールを一緒に整理します。
ー活用事例
「売る」「活かす」「そのまま」は、それぞれ単独の選択とは限りません。実際には、建物と土地を分けて使う、時間をかけて判断するなど、ご家庭の状況に合わせた組み合わせ方があります。ここでは、実際にその選択をされた3つの事例をご紹介します。
築45年の戸建てを更地にして売却
老朽化が進んでいたため解体を選択。更地にしたことで買い手の幅が広がり、想定より早い売却に。
建物と敷地を分けて、二つの使い道に
水回りのみ改修して賃貸に、庭の一部は月極駐車場に。売却せず、複数の使い道を組み合わせて収益化。
巡回管理を利用し、判断は先送り
すぐに結論を出さず、定期巡回の管理サービスを利用しながら維持。家族の状況が落ち着いてから改めて検討。
「売る・活かす・そのまま」のどれにするかを決めるための場ですので、方向性が定まっていない状態でのご参加がほとんどです。
ご自宅からパソコンやスマートフォンでご参加いただけますので、予約フォームにて「オンライン相談」をご選択ください。
後日ご家族へ共有いただけるよう、資料もお渡しします。
契約を前提としたご案内は行いません。
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