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ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)って?
ZHE(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより年間の消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」以下にする住宅のことです。
つまり光熱費がゼロになるの?

「創る」「減らす」「かしこく使う」独自のエネルギー技術により、暮らしのエネルギーの最適化をめざします。エネルギー収支ゼロはもちろん、エコで快適、光熱費をさらに抑える経済的で自然との調和を意識した住まいをご提案します。

太陽光発電はまだまだオトクです!

「太陽光発電+高性能蓄電システム」で昼間使用する電気は太陽光発電でまかない、余った電気を蓄えて自家消費、さらに余った分は売電すれば電気代が上がってもかしこく節約できます!エネルギーを効率よく活かして、環境にも家計にもやさしい暗しを実現しましょう。


※将来的に再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金・電気の消費税のようなもの)は10%にまで引き上げられて、売電価格は引き下げられる傾向ですが、太陽光発電を設置すれば電気使用料がまかなえるので光熱費の基本料金や使用料金が減るのでかなりオトクに!
どうしたらラクに節電できるの?

エネルギーを「見える化」してムダなくムリせず快適に節電するために、住まいのエネルギーを「かしこく管理」できるHEMSを搭載しましょう!HEMSで、電気の売電量・使用電力量・蓄電量などを「見える化」することで現状がひと目でわかるようになりムダ遣いを発見しやすく、家族の節電意識もアップします!さらに、ちょっとした暮らし方の工夫で大きく節電できるので、誰でも簡単に楽しみながら節電できます!

ZEHに必要な設備は?
創エネ ①太陽光発電システム
省エネ ②高気密高断熱住宅
③給湯システム
④空調設備
⑤高効率エアコン
⑥照明設備
見える化 ⑦HEMS
  1. 太陽光発電システム
    太陽エネルギーを効率よく住宅の電気として利用できるシステムのこと。
    日中は余った電気を電力会社に売電して、夜や曇・雨の日等は不足分の供給を受けるしくみで電気代を抑えます。
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  2. 高気密高断熱住宅
    外気の影響を受けにくくして、内気の温度の持続性とエアコンの効きも高める。夏も冬も朝も夜も、部屋も廊下も一定温度の住宅は結露やヒートショックの対策・建物の長寿命化も計れます。
    ※断熱性(UA値)だけでなく気密性(C値)がどれくらいかということもしっかり確認しましょう。
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  3. 給湯システム
    省エネ効率の高いガス・電気給湯器や、電気をお湯を一緒に創りだす「エネファーム」等も推奨されています。 ×
  4. 空調設備
    良好な室内空気環境を保つために自然換気を重視した換気システムで一年中快適に。低消費電力・長寿命モーターを採用したものや、外気が0℃でも、冷たい空気を暖めてから室内に送るシステムも登場。 ×
  5. 高効率エアコン
    省エネ基準達成率で最高レベルの高効率エアコンを設置しましょう。
    気密性と断熱性に優れた住宅で、より効率的に。15帖の部屋を8帖用のエアコンで賄えることも!?
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  6. 照明設備
    長寿命・低消費電力のLEDなど暮らしに合わせた照明計画で、省エネと共に居心地の良さも追求してみましょう。 ×
  7. HEMS
    家庭のエネルギーを「見える化」するシステムのこと。太陽光発電システムの稼働状況や電気、ガス、水道の使用状況などお手持ちのPCやタブレット端末などで確認しましょう。 ×

ZEH普及目標公表

アップレボ不動産販売株式会社のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に向け、以下の通り2020年度までのZEH普及目標を公表します。


  • 2016年度(平成28年)  建築総数 0棟
  • 2017年度(平成29年)  建築総数 0棟

  • 2018年度(平成30年度)  ZEHシリーズ受託率の合計15%以上
  • 2019年度(平成31年度)  ZEHシリーズ受託率の合計25%以上
  • 2020年度(平成32年度)  ZEHシリーズ受託率の合計50%以上

ZEH普及目標と実績

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
実績(年内建築総数) ZEH普及目標
0棟 0棟 15% 25% 50%

アップレボ不動産販売株式会社のZEH普及策について

1ZEHの周知・普及に向けた具体策

ZEHモデルハウスでの見学会、建築現場見学会にてご来場者様への周知、及び自社で行うセミナーでの啓蒙活動、広告やSNSなど様々な広告媒体を通じて宣伝活動を行います。 また、ZEH仕様の施主様宅へのご案内でZEH住宅を体感いただき、ZEH住宅普及に努めます。

2ZEHのコストダウンにむけた具体策

プランニングを設計時に工夫し、開口部の面積による一次エネルギー消費量削減に努めるようにします。
サッシの配置やデザインなども意匠と併せて検討しながら、断熱仕様や搭載太陽光量とのバランスを考え、ゼロエネルギーハウス全体のコストダウンも図ります。
断熱仕様や搭載太陽光容量とのバランスを考え、ゼロ・エネルギー・ハウス全体のコストダウンも図ります。
協力業社の協力を頂き、各メーカーと定期的に打ち合わせを行うこうとで一軒にかかる施工費用のコストダウンを図ります。

3その他の取り組みなど

普及率アップのため、自社にてZEHオリジナルキャンペーンなどを行い、2020年度には50%以上の自社建物をZEH住宅となるよう努めます。
また、自社内の不動産仲介事業とも連携し、より多くの方にZEHへの理解を深めていただけるよう努めます。

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